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フロント ON コート勉強会 質問!

2019.07.17
フロント

フロントオンコート勉強会が終わって一息ついたときに飛び出した黒田さんの質問

「なんで 0 15 30 40 て言うの?」 「どうしても知りたい! でないと納得できない」 

「えっ なんでそうコールするのかって?」

ネットで調べてみました「なんで 0 15 30 40 と数える」→検索

出て来ました。たくさん。 みんな同じ疑問を抱くようですね。

ここからは検索して出てきたネットの回答の引用です。

●なぜ0 (ラブ)と呼ぶのか

現在のテニスはフランスが源流です。フランスでは0を卵に見立てて、「ロエフ(フランス語で卵)」と呼んでました。テニスがイギリスに渡った時に「ロエフ」は発音しにくいので、発音が近い「LOVE」なったというもの。

それでは、両方共、並べてみましょう。「l’oeuf(ロエフ)」と「LOVE (ラブ)」。確かに似ていますね。

●なぜ 15 30 40 なのか

最も有力なのが“時計の文字盤説”です。かつてテニスの試合をする時には大きな時計を持ち出して、それで得点をあらわしていた名残だと言われています。

大きな壁掛け時計を思い浮かべてみてください。遠くから見分けられるのは0と15、30、45の位置ですよね。それで、15単位になったというもの。

0と15と30はそれで説明つきますが、なぜ次は45でなくて“40”なんでしょう。

それは、発音。“45(forty-five)”の発音はめんどくさいけど、“40(forty)”なら簡単です。テニス会場で“40(forty)”といえば、みんな「あ~3点目だね」と分かります。

つまり、後半を略しちゃったんですね。

これは、マクドナルドを“マクド”と縮めるようなものですよね。いつの間にか略したものが正式な点数になってしまって、今では正式な記録も“0−40”とか表示されるようになっています。

ということのようです。 

これを聞いて質問者の黒田さんも気持ちがすっきりしたようで

「今日は 楽しかった~!!」と笑顔で帰っていきました。

おまけ

同じ質問をちょうどガット張りをしていた井上コーチにぶつけると

「所説あるけど・・・と前置きをした後に 同じ回答をすらすらと・・」

それに続いてテニスの始まりについてのお話へと

「今 ウィンブルドンをしているけど1回目の時はサーブは下から(アンダーハンドサーブ)していたんだよね、 昔はボレーもなくて・・・  ボレーに対抗するためにロブが生まれてね・・」 と面白い話を聞くことができました。

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