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今年もゴミ回収 やるよ~!!

2020.02.06
平井雅明

休みの日はほぼすべて海で竿を振っている私からすれば,海がマイクロプラスチックの汚染に侵されるほど悲しいことはありません。その海を守る運動、取り組みの一つとしてゴミが海へ流出する前に回収するゴミ拾いをしています。  岡山市ボランティア袋を使えば誰でも簡単に、自分の好きな時間にゴミ拾いをすることができます。

 さて、今年に入ってゴミの回収に足を運んでいるのは百間川下流(四番川)の漂着ゴミが溜まっている場所。(写真参照) ここはの上流部は住宅街に網の目のように用水が張り巡らされていて、ポイ捨てされたゴミがその用水に落ちて運ばれて北西の季節によってゴミが打ち寄せられる場所となっています。そのゴミの状況はちょっと目を覆いたくなります。実際に現場で見るとそのすさまじさに驚かれると思います。

 そして新たにショッキングなことが判明! それが農業の肥料として一般的に使われている「被膜肥料カプセル」の殻、 これがプラスチック製なんです。この被膜肥料はほぼ全部が使いっぱなしで圃場から流出しているのが現状です。写真の丸い粒粒がそのカプセルの殻になります。 直径3ミリ~5ミリ。 上にあるペットボトルや大きなゴミを取り除くとこの殻が現れます。  厄介なことにこの小さなプラスチック殻は石と石の間にどんどん落ちていってしまいます。どうにもなりません。

 百間川、笹が瀬川はゴミが回収できるように下流部にオイルフェンスが張ってありますが、ここ四番川にはそれがありません。写真のゴミは大雨で増水した時に開放した水門から児島湾に流れ出ることになってしまいます。タイムリミットは梅雨入りまでということになります。

 岡山市ボランティア袋ならいつでも自分の都合の良いときにこうしたゴミ回収ができます。回収したゴミは自宅近くのゴミステーションに出せばOK、処理も簡単です。http://ameblo.jp/turikitio-9378/entry-12530027669.html

2/5のゴミのサンプル調査(回収)報告 https://ameblo.jp/turikitio-9378

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