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#802 チャレンジは大切!

2020.06.16
九鬼正行

こんにちは。九鬼です!

 

皆さま、お待たせいたしました!昨日のブログの続きです(*^。^*)

昨日のブログで、テニスの指導法や修正法には『経過分析』『機能分析』の2つがあり、それぞれの具体例やメリット/デメリットを挙げました。

そして最後に、「どちらも大切で、その順番が大事」と逃げたような結論を出しましたが(-_-;)

本日はその理由について解説していきたいと思います♪

 

<注意事項>

◆本日のブログ内容はテニスに関する内容であり、非常に長文です。お時間に余裕のあるときに読んでください!

◆今回お伝えする内容は、100%私の考え方です。他の指導者にはそれぞれの考え方があるということを忘れないでください(^_^;)

 

では、まず初めに我々が練習やゲームをするときにするべき順番についてご説明します!

①コートに入れる

「当たり前のことを書くな!」と思いますが、意外と忘れがち。

テニスは「相手よりも1球でも多くボールを返せれば負けません!


②相手を動かす

相手に向かってボールを打ち続けても、そんなに相手は辛くありません。

動かして状況を変化させることでミスを誘います。
 

③自分が動く

『相手を動かす』と自分が考えているのであれば、相手もそう考えているはず。

自分も変化に対応しなければなりません。
 

④フォームを良くする

変な(?)フォームより、綺麗でしっかりしたフォームの方が、ミスも少なく質の良いボールとなります。


⑤自分の武器を作る

ここでいう“武器”とは、しっかり決められたり絶対にミスしない「得意ショットを持っておこう」という意味に近いです!

⑥相手の弱点をつく

「さっき、バックボレーでミスをしていたな。もう一度狙ってみよう!」

上の5つの項目をクリアし、余裕があるからこそ視野が広くなります。

 

といったようになるのですが、ここで『経過分析』を思い出して下さい!

 

“フォームや打ち方を重視”・・・

 

そう、それは4番目にすることなんです。

どうしても、スクールに通っている以上、フォームチェックや正しい打ち方を習うのは必然です。

もちろん習わなければならないのですが、先に考えるべきことではないのです!

 

ボールはなぜ(どうやって)飛ぶのか・・・それは「打ち方」で飛ばしているのではなく、「ラケット」で飛ばしているのです。従って、少し極論になるのかもしれませんが、持ち方や打ち方は関係なく、とにかくラケットとボールをうまく使いこなせれば良いのです!

 

では、ラケットを持っているのはだれか・・・我々です。なので、我々がうまく自分の身体を使って(動かして)ラケットをボールに当てる必要があり、そのためにまず重視すべきなのは『自身の身体の使い方』のなるのです!

 

テニスの醍醐味はなんでしょう?テニスの楽しさはなんでしょう?

それは「ラリーが続くこと」。そして、その途中で「ポイントが決まり、勝負が決まること」ではないでしょうか。

テニスは型を競うスポーツではありません。まずはテニスを成立させるために、しっかりと身体を使えるようにしていくことが大切です。

その後、フォームにもこだわっていくと良いと思います♪正しいフォームの方が、良いボールを生み、勝率が上がるのは間違いないですからね(^u^)

 

長々と書いたので、上手く言いたい事がまとまりませんでしたが・・・要は、

『機能分析→経過分析』の順番で会得することで、テニスは早く上達するということをお伝えしたかったのです☆★

 

これ以上の詳細は私のレッスンで(毎度おなじみwww)

 

インターネットでもより詳しく書かれた記事等がありますので、ぜひ読んでみてくださいm(_ _)m

本日のブログはこれでおしまい!!

 

・・・肩こった(笑)

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